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顔のイボ切除、費用はいかほど?

ある朝、ふと鏡を見ると見覚えのないイボが出来ていた・・・
そんな経験がある方はいらっしゃいませんか?
そういう方は一刻も早く切除をしたい!と思いますよね。

 

今回ご紹介するのは、見た目に関わってくる顔に出来てしまったイボの切除についてご紹介していきたいと思います。

 

イボの切除にはどのような方法があるのか?
何科を受診すればいいのか?
費用はどれくらいのものなのか?
様々な疑問が浮かんでくるかと思います。

 

まずは、顔に出来てしまったイボは皮膚科を受診しましょう。
皮膚科で悪性のイボなのか、良性のイボなのかを判断する必要があります。
また、悪性であれ良性であれ、切除をしたい!という方にはちゃんと治療も進めてくれるはずです。

 

次はその切除の治療方法についてご紹介します。

 

切除する治療方法は意外にも結構あるんです。
民間療法、医学療法の両面からアプローチすることが出来ます。

 

 

◎レーザー治療◎
レーザーでの切除というのは、顔に出きたイボをまるごとくり抜く方法です。
レーザーのメリットは、状態に見合ったレベルのレーザーを照射してもらえることです。
しかし、費用が1mm2000〜5000円となっており、度合いにもよりますが、だいたい3ヶ月ほど通院が必要になります。
ということは、少なくとも6000〜15000円は覚悟が必要ということになります。
お肌にはターンオーバーの周期があるため、1ヶ月に何度も照射・・・ということはないかと思いますので、恐らくそれくらいの費用になりますね。

 

 

◎液体窒素での治療◎
液体窒素でのイボの切除はよく聞いたことがあるかもしれません。
こちらは、方法としてはマイナス196℃の液体窒素で綿棒のようなものの先を凍らせてイボに押し付ける方法です。
低温火傷で治す方法なので、個人差はありますが、激痛を伴う方もいらっしゃるようです。
費用に関しては保険がきくため、割とリーズナブルですが、3ヶ月〜1年と治療は長くなります。

 

 

◎内服薬で治療◎
ヨクイニンがイボに効果が期待できるとして、処方されることがあります。
この場合が一番費用の面でもお手頃なんですが、治るまでの期間も恐らくこれが一番かかります。
並行してはと麦茶を飲むともっといいといわれていますが、本当のところは試してみないとわかりません。

 

 

いかがでしたか?
費用の面からすると、期間など総合的にみてもそれぞれメリット・デメリットがあるため、どれがおすすめというものはありません。

 

この機会に顔に出来てしまったイボとお財布と相談をしてみてはいかがでしょうか?

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